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2019.05.23

こいよ!

5月25日(日)12:30開演で
前橋市民音楽祭に群馬おきりこみ合唱団が
出演します。

スキャン 8

曲目は私が編曲した滝廉太郎「花」
と信長貴富さん作曲
「こいよ、ぼくらふたりの」ですが
「こいよ、ぼくらふたりの」では
「こいよー」「こいよー」と繰り返されます。

「こいよ!」は
「恋よ!」「来いよー」「濃いよ〜」「鯉よ!」
「故意よ・・・」「古井よ!」

どれなんでしょうか???
私が好きなのは「濃いよ〜」ですが・・・
ハイボールをわざと濃いのを作る
悪友に向けて・・・

入場無料です。ご都合のつく方は・・・
こいよー!
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2019.05.23

こころ2019

今年も献体慰霊祭の日が近づいて来ました。
例年通り、萩原朔太郎作詩「こころ」
を歌います。

今年の「こころ」です。

昨年は実は録音に失敗したので
アップするのもためらわれましたが
今年はうまく録れていると思います。
ちょっとゆったりバージョンか・・・
振っているとそう感じないのですが・・・

リハで学生たちには話しましたが、
「こころ」は言葉のイントネーション通り
に作曲されていない私の最後の作品です。

ポップスは基本、先曲なのでイントネーション通りに
作られていません。とは言っても肝心なところ
はさすがに合っていることが多いです。

こちらの私の好きな松田聖子さんの
「水色の朝」
(自分の女々しさを暴露)は「朝が」「あさ⤴︎」と
歌われていて「水色の麻」になってしまいます。
ていうか一番の歌詞で合っているのは
「目覚めれば」しかありません(笑い)。

イントネーションに半分くらい沿うのが旋律としては
一番ベストなものができると思います。

その後、芸術歌曲を追求するために
イントネーション通りに作曲するようになり、
今に至ります。

旋律のために頭が解放されていた
あの頃には戻れない

2019.05.07

オオミズアオ発見

10連休が終わってしまいました。
自分のやる気次第な仕事しかなければ5月病にも
なりそうなものですが、病まってる暇はありません。

そういう意味では定期演奏会を終えて心が
空っぽになった学生たちは大変だなと思います🍀

昨日車のタイヤに一羽の蛾が止まっていました。
IMG_8730_convert_20190507084905.jpg

子どもの頃繰り返し図鑑を見て夢膨らませて
過ごしていた(他にやることがない)ので
すぐに「オオミズアオ」とわかりました。

近寄ってみると
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このままじゃ出かけられないので、移動です。
IMG_8745_convert_20190507084832.jpg

たくさんのカイコが蛾になって泣きながら山へ
捨てに言った話は以前しましたが、
大量でなければ怖くありません。

ただただ美しいだけです

羽もさることながら均等に形作られた
触覚も美しいです

この成虫は何も食べないらしく
ビール🍺も飲まないそうです。

一生に一度あるかないかの発見を家族と共有しよう
と急いで知らせると、みんな

「気持ち悪い」   と・・・

こんな美しい生き物を「気持ち悪い」だなんて。
よく私なんかと一緒に生活してるなと思います。

オオミズアオに五月病はないんだろうな・・・

他の蛾はほぼ害虫扱いなのに、こんなに
賞賛されていることをオオミズアオに伝える
ことはできないのでしょうか・・・

群馬万歳‼️


2019.05.04

学生定期リハを聴いた

群大音楽科ソロ定期公演のリハを全曲聴き、少し
指導もしました。特に二年生は入試以来の演奏を
聴く人も多いので、教員にとっては貴重な機会です。 

それぞれの専攻の演奏になるので、声楽、ピアノ、
管弦楽器、作曲に分かれます。
ざっくり言えば、音楽は質の高い楽曲(今回は名曲
ばかり)を技術で構築し表現が纏って芸術音楽に
なります。

技術は例えば声楽なら発声、音程、発音、
フレージングと多岐にわたるのでそれらを習得
するのは大変です。曲は名曲ばかりなのでこの
技術的な部分がクリアできればそれなりの音楽に
なります。その意味で楽曲が要求している技術的な
ことを習得しいる(しようとしている)演奏が多く、
各人の成長を見ることができました。ただ音楽が
花開いているかというと、それは少数になります
それには音楽的、人間的成長が必要です(時々
必要ない人も(笑))。

ピアノで気になったのは、散りばめられている主題
が形になりきっていないこと、音色の追求がなされ
ていないことです。特にドビッシー、ラベル、
プロコフィエフ、プーランク、スクリャービンなどは、
それ以前の音楽とは違う観点、音創りが求めら
れます。ある意味心地よいものを壊している部分
があるので、時にはそれを気づかせないように、
時には流れに埋もれさせないように見せなければ
なりません。

これは管楽器にも言えることで、音符を楽譜通りに
再現して終わることのない表現力が求められます。

作曲はこの日初めて楽譜を見せられたので(笑)、
作曲についての私の指導は入っていません。
近代の音楽をたくさん聴いて自分の音楽的素養
を広げ、新しい音創りに挑戦している姿勢が
伺えました。

しばらくはコラージュ的な創りから抜け出せない
かもしれませんが、取り入れる音楽を消化し、
新しい自分固有の表現を模索していってほしいと
思います。

今日は良い本番になりますように

2019.05.01

令和元年

私の大学時代の学籍番号は
63-?(忘れた)なので、大学一年の冬に
平成を迎えたことになります。

それから30年が経ち、たった今平成から「令和」に
変わりました。お祝いムードに水をさすようですが
今後この元号を口にしたり書くことは殆ど無いと
思います。

SNS場では、西暦だけで良いとか、漢字の意味に
ついて言及したり、批判的な意見もよく目にします。

私が衝撃を受けたのは、官房長官が新しい元号を
発表した時、なんと言ったか聞き取れなかった
ことです。この一世一代の局面で、国民が
聞き取れない発音で発表し、そもそも普通に話して
聞き取れない元号を選んだことに驚きました。

最初のデートでありえない服装で来られて
冷めてしまったカップルのカタワレのような
もの。一度冷めたら元には戻りません

日本歌曲でも合唱でも言葉がわかるよう
発音を注意されるのに・・・

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元号が変わっても4月下旬はハナミズキが
咲き誇る季節。今年も家のハナミズキが
綺麗に咲きました。計7本植えていますが
この北のハナミズキは何度か枯れて
4本目です。
IMG_8689_convert_20190501011515.jpg


私の愛情が足らないせいだと
思っています。植え替えてしばらくは水やりが
必要であるということに近年気がつきました。
喉が渇いて苦しかったろうに・・・

GWも半分が終わろうとしていますが、
今日はピアノ曲の作曲と
IMG_8716.jpg

障子貼り(4枚)で
IMG_8714_convert_20190501012155.jpg

一日が終わりました
作曲のスケッチは、その人の本質を表しているなと
いつも思います。自分でもよく分からない楽譜・・・
ケ・セラ・セラ(笑)

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