2017.10.04

空きが長すぎると反省する秋

日常にかまけ、あっという間に4ヶ月が過ぎて
しまいました  

11月3日のあるイベントに参加することになり、
必要に迫られていくつかyou tubeにアップすることに
なりました。イベントは後ほどご紹介します。

まずは星野富弘さんの「草の実」
あんなに憎たらしい奴を
「信じたの?」って捉えることは私にはできません。

人生で何回か経験したマラソン中に
〇〇を踏んだことさえ肯定しなきゃいけない気がして
苦しくなります。

4人の歌手が草の実になってのつもりが
よく考えたらズボンが4人いることになって
いますが、気にしないで聞いてくださいね。



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2017.05.30

まぼろしの薔薇 Ⅳ

お久しぶりです。
最長のサボリでした

アップしなきゃいけないものは沢山ありますが
明日、医学部献体慰霊祭で演奏する
大手拓次 作詩の「まぼろしの薔薇Ⅳ」を
you tube にアップしました。


拓次の「まぼろしの薔薇」は母親がわりだった
祖母への思いが込められていると言われています。
特にこの詩は、火葬を思い起こさせる語句により
語られ、そんな時のその人の優しい面影を思い
起こさずにいられない心情がつづられています。

使っている夕焼けの背景は大学の駐車場からの
ものです。空が広いので、時々美しい夕焼けを見る
ことができます

まぼろしの薔薇Ⅰ、Ⅳ、Ⅶは作曲しましたが、
まだ5つあります。
生きてるうちには作曲し終えたいなあと思います
まぼろしにならぬよう・・・・

明日は多くの御霊を前に心を込めて振りたい
と思いますが、問題はみんなが見てくれるかなんだ
なあ・・・。見たい顔じゃないのはわかるけどね

2017.03.26

第二回大手拓次賞選考結果

大手拓次研究会のホームページにも
アップしましたが、
第二回大手拓次賞選考結果を発表します。



        「第2回大手拓次賞」選考結果


「第2回大手拓次賞」の選考結果を発表いたします。
全国から36編の応募があり、厳正な審査の結果、
以下のように決定いたしました。多数のご応募、
誠にありがとうございました。


大手拓次賞・付曲賞: 
       「薔薇に眠る」 月森 葵  (東京都)
          
佳作: 「冬の薔薇」  内田 範子 (群馬県)
    
佳作・安中市長賞: 
       「薔薇になる」 墨原 志乃 (滋賀県) 


《表 彰 式》
「第20回大手拓次“薔薇忌”」内
(参加費500円 受賞者は招待)
  
日時:平成29年4月23日(日)
     薔薇忌(墓前祭):
   13:00〜 (表彰式):13:30〜
場所:磯部温泉会館(磯部詩碑公園内赤城神社隣)


後ほど詩の内容も公表いたしますが、
大手拓次賞・付曲賞受賞の 「薔薇に眠る」 は
拓次に対する深い愛情が根底に感じられる作品で、
色彩感に溢れ、対象との関係性の展開が見事な
作品です。
後ほど他の作品についても触れたいと思います。

付曲賞も合わせて受賞されたので
作品について作者からお話しを伺いつつ、
作曲を進めたいと思います

2017.03.16

第14回上毛芸術文化賞を受賞しました。

第14回上毛芸術文化賞を受賞しました。
エントリーしていたことも、受賞の連絡があった
2週間前に知りましたし、まさか私では
ないだろうと思っていたので驚きです。
星野富弘さんの「じゃがいもの花」を思い出します。

3月29日に記事が大きく出ますが、その後も何度か
記事になるらしく、少しのネタでは持たないので
新聞社の記者さんの取材は3時間に及びました。
何を話したかよく覚えていませんが、恥ずかしき
愚行の数々のお披露目にならなければ良いが・・・

作曲は自分の内気で控えめな性格(車免許の診断
によると)をそのまま発揮させると、何もなくなって
しまうのでいつも自分に鞭打って活動しています。
そのギャップに目ざとく気づく人とぶつかることが
多いですね。
それでもなんとかやってこられたのは、ついてきて
くれる合唱、オーケストラ団体のみんなや、演奏、
企画に関わってくださる皆さんのおかげです。
この密やかな(笑)場を借りて、お礼申し上げます

2017.02.27

第62回群馬大学音楽科シンフォニカ定期演奏会

お久しぶりです・・・
第62回群馬大学音楽科シンフォニカ定期演奏会
が3月5日(日)14時から
玉村町文化センターホールで開催されます。
シンフォ_convert_20170227095343

第62回の定期ですが、シンフォニカと銘打ってからは
6、7回な気がします。いくつか名前の候補が
上がりましたが、なぜか私がおまけで出しておいた
名前が採用。一応名前負けしないように!という
気持ちがこもっています。(多分)

群馬おきりこみ合唱団も銘々は半分私なので
私が提案するなら
「群馬大学音楽科ヤキマンジュニカ」
でもよかったかな・・・と。いえ、すでに名前負け
しているという意味ではないですよ(笑)

自分が指揮をするのは何回目かというと・・・
10回目くらいかなあ・・・

曲目は
〈メイン曲〉
G.ビゼー
組曲「カルメン」第1組曲、第2組曲

〈学部4年生による協奏曲〉
F.メンデルスゾーン
「真夏の夜の夢」より 妖精の踊り

サン=サーンス
序奏とロンド・カプリチョーソ

E.グリーグ
ピアノ協奏曲

今年はチラシのイメージそのままに、カルメン、
序奏とロンカプ、それに深い森のイメージの
グリーグ・ピアノ協奏曲、真夏の夜の夢と
なっていて、個性豊かに楽しめるプログラムに
なっていると思います。

学生たちは1年かけて彼らなりに丁寧に、時には
途方にくれながら練習を重ねてきました。
ぜひ一生懸命音楽に打ち込む若者たちの音楽を
聴きにお越しください!

ところで一つだけ「グリーグの第3楽章」について
話させてください。どう聞いても黒沢年雄の
時には娼婦のように」にかぶります。

私が小学生だった頃です。歌詞が破廉恥すぎる
と話題になりました。作曲のなかにし礼さん、きっと
グリーグのピアノ協奏曲がお好きなんだと思います。

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