2014.04.07

竹久夢二 アップしました

「竹久夢二の詩による3つの歌」

1、「飛ぶ春
2、「秋の眸
3、「再生
スポンサーサイト

2012.01.11

富士の会

毎年恒例の富士の会に行ってきました。

カモ_convert_20120111225546

こちらはこれも恒例のかも鍋の「かも」。
かも鍋は以外と油っぽくなく、濃厚なダシがおいしい最高の鍋です。

ミンナ_convert_20120111230111

富士の会は管楽器の先生方を中心に構成されていて、
平均年齢は6◯才くらい。私は近年最年少から脱出しました。
ここでは私は「シェフ」なんて言われ、作って飲んで食べて洗って作って飲んで
食べて洗ってを繰り返します(笑)

意外と毎年音楽教育の話題で盛り上がり、一番の情報収集の場でもあります。
そして朝は恒例の富士山のご来光です。もうすぐです。

フジ1_convert_20120111225357

出ました

フジ2_convert_20120111225428

ど真ん中のダイヤモンド富士
太陽が出る前と出た後の気温の差が大きく、この存在によって私たちが誕生したこと
を思い知らされます。

恒例の行事は色々とありますが、群馬に来てから11年、毎年恒例の富士の会に
参加し、みんなで持ち寄った色々な酒と食材とためになる昔話と励ましの言葉を
いただいております。太陽と先輩がたへの感謝を忘れる事なく、
1年過ごしてゆきたいと思っています。

おまけですが、こちらは最近生まれた(らしい)富士のゆるキャラ「フジちゃん」
です。

フジ3_convert_20120111225454


2012.01.06

故郷にて

正月の休みを利用して、実家のある倉敷に2年ぶりに帰省しました。
倉敷駅の北側には以前「チボリ公園」があったのですが、それが昨年秋に
アウトレットに変わりました。むかーし住んでた酒津方面はイオンになり
駅前の潰れた◯越は天満屋に変わり、ここ数年で街全体が大きく変わりました。
しかし、かわらぬ美観地区の風景はそのまま。ここでよく絵を描いたものです

マチナミ_convert_20120106085754

こちらは「大原美術館」です。

オオハラ_convert_20120106090231

こちらは美術館にある絵の画家の名前をそのままとったカフェ。

エル_convert_20120106085852

こちらは実家の庭に咲いていた椿。庭の椿になんて全く興味が無かった私です。
知る事は人生を豊かにする事だとあらためて感じさせられました。

ツバキ

子ども達でにぎわっていたこの実家周辺も近年はすっかり静かになっています。

グリーグの叙情小曲集に「故郷にて」という曲があります。
このサイトに楽譜が載っていますが、特定のところだけにペダルの指示があります。
この演奏がどうかはっきりしませんが、最初からペダルを使う演奏もよく聴きます。
でも、我慢して指定の箇所だけ使うと曲が味わい深いものに変わります。

このペダルの箇所で、変わらぬ故郷の風景の中に何か、昔の思いを呼び起こすものを
みたのでしょうか。それとも私のように気づかなかった大事に育てられた美しい椿を
見たのでしょうか・・・

椿のイメージの人はまだ申告してきません・・・くわしくはこちら


2012.01.02

新しい年

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

正月は一応お節料理食べます。今年はこんな感じ。


卵焼きは私が焼きました。IHだとフライパンを上に上げる事ができないので大変です。
年賀状も無事昨年内に書き上げた(あたりまえ)とはいえのんびりと
過ごすことなど出来る筈もなく、音符と格闘中

この正月は、男の子と女の子と男と女の四人の「夢」を作曲しています。
男の子と女は出来て、今は男の夢。ランボルギーニが空を飛ぶ話なんですが、
確かに羽根(ドアですが…)のある車です

今年も締め切りを守る作曲家(この時点で夢がないと思う人もいそうですが)として、
皆様に夢を与えられるような活動をしてゆきたいと思います


2011.12.28

まごころレンタルスキー

大学院生の時、作曲科の仲間と秋田の「乳頭温泉郷」へ行く途中、
近くにある「田沢湖スキー場」へ寄ったときの事。
スキーのレンタル屋さんの看板に「まごころレンタルスキー」
と書いてあります。時代はバブル真っ盛り。
人の親切を鵜呑みにして失敗を重ね、また、人に
親切にしては泥中に引きずり込まれる年頃でもあります
期待もしないでお店に入ると、もう二度と来る事もないであろう私たちに、
せっかく遠くから来てくれたんだからと、本当にまごころこもったサービスで
対応していただきました。ちょっと「阿藤快」に似た店員さんの顔や、
スキー場まで送り届けてくれた時の気持ちの晴れやかさ・・・
忘れる事はないと思います。

金パチ先生も言っていましたが、自分の都合より気持ちの上で相手を優先させる事が
できる(してしまう)ことが、教師の条件だと。悪意は誰もが持っていて
消す事の難しいものだと思いますが、良心はもろい物でちょっとしたきっかけで
崩れてゆきます。
来年は何かとバタバタしそうですが、バタンQにならないよう良心を
大事にしながら過ごしていきたいと思います。

今年5月から始めたブログですが、まあなぜか続いています。読んで下さった
皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年
をお迎えください


 | HOME |  »

プロフィール

西田直嗣

Author:西田直嗣
いらっしゃいませ。西田直嗣のブログです。
詳細はこちら

最新記事
公演スケジュール
5/14 「詩と音楽」
詩と音楽表_convert_20160412061754
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
リンク
フリーエリア
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ペンギン