2012.02.14

卒業演奏会

群馬大学教育学部音楽専攻生、卒業・修了演奏会が
今月18日13時より前橋テルサホールで行われます。
ご案内はこちら。クリックで拡大します。

テルサ_convert_20120214093438

音大系はもちろん、教育系の学部でも全国の音楽専攻生が行う演奏会です。
実は私は「卒業演奏会」は経験ありません。卒業試験も譜面審査だったので
殆どの作曲専攻生は音にすることができません。確かに卒業作品の規定は
管弦楽作品で、試演程度ならまだしも、形にするとなるとえらい事になります。

話は戻りますが、卒業演奏は、ピアノ、歌、、器楽、作曲、に大別されます。
彼らは4月から教員になる人が殆どですが、教員採用試験や実習の数々のために
膨大な時間を使いつつ専攻している実技に取り組まなければなりません。

作曲研究室は今年は二人。一人は合唱、もう一人は声楽と器楽のアンサンブル。
年末からゾンビになりかけながら取り組んだ成果はいかに

卒業演奏会における一人一人の音楽が、彼らの大学生活を象徴しているように
毎年思います。そして・・・

毎年繰り広げられる色とりどりのドレスは彼らの
「これを着たい!」という強いこだわりが込められていて注目です。
くれぐれも衣装負けしないよう、裾をふんでこけないよう祈っています


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2011.07.16

今夜はきままにライムを・・・

8月12日(金)18:30~
上野公園内の旧音楽学校奏楽堂で、
「Rhyme」(土屋律子先生と門下生のピアニストの会)と
「きままに音楽会」(松下功先生と門下生の作曲家の会)
の合同コンサートが開かれます。で土屋先生、松下先生はご夫婦です。

きままPDF_convert_20110716071547

内容は気ままメンバー作曲のピアノのための独奏曲と連弾の曲です。
毎年もめるのがコンサートタイトル。
1昨年の「人声劇場」(声楽曲のコンサート、西田案採用)、
昨年の「いとおかし」(松下案採用)、に続き今年は・・・

「今夜はきままにライムを・・・」

ライムときままのコンサートだから
例えばこんなの思いついたけど、みなさん頑張って考えよう!って
投げかけたら、即決されてしまいました・・・というわけで
西田案採用です

私の曲はというと、前橋では演奏されている「萩の舞」
です。2年前に群大の同窓会コンサートで伴野さんが弾いてくださいました。

萩は「秋の七草」の一つで、白やピンク、紫の可愛い花を
つける木(草?)です そんな「萩」が秋の夜、月の光と風をうけつつ
お化けになっていく様相を表現しています。
今回改訂を行い、後半にある童謡を挿入しました。こういうのばらすの
趣味じゃないんですが・・・数人に弾いて聞かせても「わからない」って言うので・・

「ずいずいズッコロバシ」   です。

今日は松下先生宅で初めての合わせがあります。ピアニストは
西尾杏子さんですが、ズッコロバシの話はまだしてないので
気づいて頂けているか・・・楽しみです。

コンサートのお問い合わせは右記メールフォームか、こちらまで
naporitanya@yahoo.co.jp


2011.07.13

祝!道の駅「ふじみ」オープン

7/24(日)午前10時から、道の駅「ふじみ」のオープニングイベント
があります。そしてそのオープニングファンファーレの作曲をしました。
タイトルは「赤城の輝~つながれ東北への命の道」で、赤城の玄関口
と、東北復興への大事な役割を担うこの道の駅を象徴して
付けられ(付いてい《笑》)ました。

富士見_convert_20110713070129

なぜ私が作曲かというと・・・それは私が富士見に住んでいるからです。
もっとも住んでいるのは富士見の最南端。富士は背伸びしても見えません
この道の駅からは見える時があるようです。
地元の町のために作曲できるのは光栄な事です。

ファンファーレと言っても結構長く3分弱あります。曲の構成も
序奏・A(Tp.)・B(Sax.)・C-1(Hn.)・C-2(Sax)・A(Tp.)・後奏
となっていて、ボリュームがあります。曲の内容は雄大な山を表す
旋律線を歌いながらも、時折くるも旋律を遮るように
出てきます。

そして演奏は群大音楽科の学生と、卒業生にも手伝ってもらうことになりました。
もう二週間もないですが、これから猛練習。赤城山が怒って噴火しないよう
群馬県人としての誇りをもって臨みたいと思います。

当日は温泉はもちろんの事、様々なブースが用意されていますので
ぜひお越し下さい。定番のブルーベリーソフトもお勧めです

それからご報告ですが、以前記事にした「赤城ヒルクライム」の参加は
応募者多数で抽選でしたが、昨日当選通知がきました
こちらも登頂1時間半目指して練習頑張ります
練習会参加者募集中でーす 

2011.05.19

ご案内

昨年に引き続き今年も5月28日に 

第十回(最終話) 歌と語りで綴る「源氏物語」

が開催されます。今回で10回目になりますが、昨年より作曲をさせて頂いています。

案内の表には


薫と匂宮
当代を代表する二人の貴公子から
熱愛されながらも
孤独の淵に沈みゆく浮舟


と書かれていますが、今回は源氏物語の締めくくりであり、浮舟を慕う匂宮が、

浮舟が慕う薫になりすまし、寝取ってしまうというなんとも衝撃的な内容です。

源氏物語ファンの方はもとより、そうでない方もあっという間に大和さんの語りに

引き込まれてゆくこと間違いなし。

毎年人気のステージですのでチケットをお求めの方はお早めに。

 源氏23 


2011年5月28日(土)
開場 午後2:00
開演 午後3:00
群馬県公社総合ビル1Fホール 
TEL 027(280)3513
前売り券3,000円 当日券3,500円

※チケットご希望の方はm_napolitanya@yahoo.co.jpまで。




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