2011.06.30

猛暑対策

昨晩は暑かったですね
うちにはまだエアコン入っていないので
猛暑対策が必要です。

猛暑対策1
直列扇風機。

扇風機_convert_20110630091458

涼しい風が入ってくるのは東西南北のどれかなので、入ってくる方角に
扇風機を置き、廊下にしか窓が無い時は扇風機を直列に置きます。
プールで泳いでると、速い人が同じコースにいると、自分も楽に
泳げるけど、隣のコースでウォーキングしてる人がいると重くなってしまうのと
同じです

猛暑対策2
暑い日の朝はこれ

すいか_convert_20110630091657

こんなふうに切ってしまうとトンネルが掘れませんね
究極に濾過された水分を頂きます。自然の恵み、うまし!

猛暑対策3
目を閉じて自然の音に聴き入ります。こちらは家の裏の滝(?)
段差は人間が作ったものなので少し残念です。
水量が多いと、作曲の邪魔になります

滝_convert_20110630091615

猛暑対策4
夏の定番、怖い映画。今日お勧めするのは金田一シリーズの「病院坂の首縊りの家」。

病院_convert_20110630091904

旬の桜田順子が双子役で出ています。画像の下で危ないのが桜田順子。
妹のほうはジャズシンガー役で話の中で
イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン」を歌っています。
竹林が美しくゆれているのが印象的。市川崑の映像美はさすがです。

猛暑対策5
暑い日はやはりこれ
ebis_convert_20110603105333.jpg

夏は水代わりに飲んでしまうので量に注意が必要です。うい~っ

この5つの対策を合わせるとさぞ涼しかろうと思いますが
ビールとスイカの相性が難点です・・・おなか壊しそう

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2011.06.27

本番終了

群大附属特別支援学校音楽教室が開かれました。
今年はより子供達が参加できる演目を増やし、
学生達と子供達が触れ合う時間が持てるよう工夫しました。
特別支援学校の子供達は取り繕う事がないので、彼らの反応や表情が
コンサートの内容の善し悪しに直結します。
今回は子供達の喜ぶ顔を沢山見る事が出来て、嬉しく思いました。

特使_convert_20110627204746

また、普段すまして授業を受けている学生達が炭坑節やポニョを踊る姿に
驚きつつも頼もしく思います。音楽を伝えるためには、まず自分が裸になって
表現するところから始まります。内気で内向的な性格ゆえ、「作曲」を選んだ
私ですが、彼らの行動力を見習いつつ、「もっとやれ!」と勝手な事を言っています

オーケストラの演奏も、4月に初めて楽器を手にした1年生達が練習を重ねて、
飛躍的な成長を予感させます。学年を超えて団結した活動がささやかに
花ひらいた時間でした

2011.06.25

第3回特別支援学校音楽教室

6月27日(月)第3回特別支援学校音楽教室が群馬大学内ミューズホールで
開かれます。このコンサート(音楽教室)は教育学部の学生と附属特別支援学校
の児童・生徒達との大切な交流の場です。これをきっかけに特別支援学校の教員を
目指す学生も増えてきました。

特使014_convert_20110625215401

このチラシは2年生某君制作。楽器たちが飛び出してきそうです!
左端はもしかしてチューバ?日本酒をいれたくなりますね

第1回は「白鳥の湖」(体育科の学生によるバレエ付き)、
第2回は「ボレロ」(体育科の教員・学生によるダンス付き)でした。
今回は八木節、和太鼓を中心に据え、児童・生徒達の体験を多く取り入れました。
一般公開はしていませんが、学内には解放してますので、ご要望がありましたら
ご相談ください。

今日は、そのリハーサルでした。節電のためエアコンは使えないのでみんな
汗びっしょりになって最後の仕上げに取りかかっていました。ハープ、コントラバス、
打楽器など大きい楽器や大きな指揮台も使用するので運搬が大変です。
車で運べないものはリヤカーを使います。運び終えて荷物になりきっている
とても楽しそうな学生を

unnno+_convert_20110625220153.jpg
ドナドナドーナードーナー こ◯◯をのーせーてー
ドナドナドーナードーナー 荷馬車がゆ~れ~る~

こういった手作りの丁寧な作業が、そしていつでも、教科書に出てくる
歌の題材になりきろうという姿勢が教師を目指す彼らの、目に見えない力となっていると思います。

2011.06.23

荒牧コンサート

大学内のレストラン「あらまき」で
年2回ほどをいただきながらの
「あらまきコンサート」が開かれます。
学生主体のコンサートですが、時々私たち教員も出演します。
今回は声楽の勝部太先生が出演され、私が作曲した「こころ」(萩原朔太郎/詩)
も初めて歌ってくださいました。
「こころ」は人の心を紫陽花の色彩などに例えながら、曲の終盤は連れ添いを亡くした
人の例えようもない寂しさを歌った歌です。

紫陽花2
某所の紫陽花

タイトルさながら心に深く染み入る情感豊かな名演でした。
先生のこれまでの様々な想いが昇華してゆくのを見た気がしました。
作曲をしていると時々曲が自分の手から離れ、誰も介さず音楽だけが残っている
ように感じる時があります。
入学したばかりの音楽科の1年生も多数来場していました。
青春まっさかりの彼らに勝部先生の想いが届いたでしょうか。

次回は秋か冬か未定ですが、美味しいシフォンケーキと音楽を楽しみに
是非おこしください。またご案内いたします


2011.06.20

彬ちゃんフランスへ~

今年卒業した作曲研究室の彬ちゃんが家に
遊びに来てくれました。
彼は作曲研とはいっても来月からフランスに
クラリネットで留学の予定です。オペラも歌うし、
なんでもできるスーパーマンです。
で、お土産に持ってきてくれた大好物のお菓子がこれ

シュー_convert_20110620090209

この巨大シュークリームは彼の手作りです。大変おいしく頂きました。
そしてミニミニコンサート
演奏してくれた曲は有名な「だんだん小さく」。クラリネットがだんだん小さくなって
ゆきます。

あきら1_convert_20110620090236
あきら2_convert_20110620090305
あきら3_convert_20110620090330
あきら4_convert_20110620090351

フランスへ行って、だんだん小さくならないようだんだん大きくなって帰って
きてほしいと思います。

アデュー、 彬ちゃん


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