2012.10.27

お酒を飲んで帰る時は・・・

先日、打ち合わせのため芸大に行き、帰り
に上野駅前の○○食堂で
前橋から上野に出るには様々な交通パターンが
ありますが、この日は前橋にを置いて
あとは電車でした。家から駅までは5.5キロあるので
歩くと1時間。

車は・・・

次の日の早朝駅まで自転車通学の高校生たちと競争しながら
車をとりに駅まで 

到着!

ケヤキ_convert_20121027062108

駅前のケヤキ並木。紅葉はもう少しのようです。
11月7日の「秋の海」の歌詞に
「マリーナが夕日に染まるころ、私の心も秋に染まる」
というのがあります。これから染まっていく秋を想像しながらたどり着いた
前橋駅でした。

自分にとって秋が特別の季節だというのは曲のタイトルからわかります。
今まで書いた秋にちなんだ曲は・・・

「秋のアノフェレス」「秋の扇」「秋の接吻」「秋の海」
「萩の舞」「幻の花(菊)」

など。そういえば今学生のなかに
萩原君、菊池さん、秋元さんなど秋にちなんだ人も沢山います。
西の田んぼは稲刈りの終わった田のイメージで、寒々しい名字です

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2012.10.21

新作歌曲夕べ2012

ご案内が遅くなりましたが、
11月7日(水)6時30分開演 で
日本歌曲振興会「定期演奏会」
“新作歌曲の夕べ”があり、私も新作を発表します。
曲は中島登さん作詩「秋の海」です。そういえば昔「安芸ノ海」という力士も「いましたが・・・
演奏はバリトンの鴨川太郎さん。ピアノは森祐子さんです。

しんさく_convert_20121021192553

昨年に続き2回目の出品ですが、沢山の書き下ろしの詩の中から
順位付けして選び、事務局からこの詩で!この演奏者で!とお達し
がくるハラハラドキドキの設定によって作られる演奏会です。

舞台は逗子マリーナ。砂浜に「恋」という字を書くシーンも
あり、「恋」は書かないまでも、女の子の名前を教科書に象形文字
にして落書きしていた「ペリー」(前記事参照)だった頃と、横浜に住んでいた
頃頻繁に逗子海岸に行っていたときの事を思い出しながら、作曲しました。

ご連絡いただければご優待させていただきます。
是非おこしください。

2012.10.21

ペリー再演

芸大プロジェクト2012で
黒船来航と外来音楽「幕末〜その時、世界は?」
という公演があり、軍楽隊の指揮を担当しました。

ばくまつ_convert_20121021182358

指揮自体ががどうのというより、台本のタイミングや
台詞を喋る役者さんの状況に応じてコントロールする
事に神経を使いました。リハーサルでは進行中の台詞部分
を見失い、失敗もしましたが、本番はなんとか事故らずに
できました

なんといってもペリー役の櫻井章喜(文学座)さん。見事な演技で
役者の凄みを見せていただきました。黒船来航の頃の
音楽事情が分かりやすく、楽しく、そして音楽が充実した
優れた公演でした。

ペリー役と言えば、高校1年の文化祭のクラスの出し物で、
日本史の影響で黒船来日がテーマになり、私はクラスの人たちの
陰謀でペリー役に・・・
普通の喋りでは許されず、変な日本語を喋らされ、化粧をさせられ、
繊細な心は着せられたピンクのジャージの色とはかけ離れた
深いブルーへと沈んでゆきました。それからずっと深海にいるような
気がします

次の日は早朝から文京区民オケの練習だったので、その日は浅草に
泊まりました。こちらが練習場所の茗台中学校。マンションみたい

ちゅう_convert_20121021185648

練習する曲はボロディン交響曲2番1,2楽章、ドボルザーク交響曲7番1、2楽章
でした。ボロディンはこの日初めて振りましたが、知らない曲に向き合って
本番さながらにいきなり振るのはあまりなく・・・。大変勉強になりました

文京区民オーケストラの定期公演は11月18日(日)14時開演 文京シビックホールです。
指揮は松下功先生です。



2012.10.16

堂々の銅で賞

群馬おきりこみ合唱団の結果を知ろうと、おきりこみ合唱団の
ブログにアクセスが多いようなのでこちらから発信。

今年の関東大会は山梨県のコラニーホール。
団員は殆どバスで向かいましたが、私は一足先に
で向かいました。

途中談合坂パーキングエリアは大混雑
しかも朝もはよから、ソフトクリームだの焼き鳥だのたこ焼きだのに行列です。
みんなお腹が丈夫なんですねー
タコヤキ_convert_20121016111825


会場についてから出番までなんと8時間もあります。
しかしあっという間に時間が過ぎ、いざ本番へ

結果は・・・・残念ながら銅賞以下はない銅賞です。
でも今のおきりこみの力は、これ以上「どうしよう」もない
くらい充分に出せたと思います。
何より気のいい団員たちと、音楽を厳しく楽しむ事ができ、
内容も県大会よりもかなり向上できました。
確かに蛙は大海に飛び込んだのです
これから這い上がっていきたいと思います。
とにかく男声を増やさないと・・・・

帰り、談合坂で大きな事故渋滞があり、家についたのは夜中の2時。
睡魔と戦いながらそれでもしっかりで締めくくりました。
団員のみなさんおつかれさまでした。応援してくださったみなさん
ありがとうございました


2012.10.10

三回目のロマンチック街道

先週末、文京区民オーケストラの合宿が老神温泉で有り、
お手伝いに行ってきました。ロマンチック街道を通っての
合宿へのドライブは今年3回目です。
文京区民オケは私の大学時代の恩師、松下功先生が
指揮をされているオーケストラです。来年創立20周年を迎えられます

日頃外から見ているだけでは分からない様々なことを一緒に体験させていただいて、
オケのレベルは違いますが群馬大学のオーケストラや指導している合唱団
と同じ悩みをどこの団体も抱えていることが垣間見え、勉強になりました。
でも共通して言えることは、全力を尽くして質のよい音楽を、
会場まで足を運んでくださる方々に聞いていただきたきたいと
思っていることだと思います。

もう1度お手伝いする機会がありますが、指揮はもとより松下先生のダジャレ
にもなかなか追いつけませんが、よりよい練習になるよう準備したいと思います。
なかなか外に出る機会を持つことは難しいですが、外に出て見えてくる自分の環境は
確かにあります。

そしてせっかく沼田のリンゴ園通りを通ったのでリンゴをたくさん買って
帰りました。今の季節は私が大好きな「秋映」が旬です。ふつうのリンゴより
少し堅めで酸っぱいのが特徴です。もう1種類は「早フジ」。
たくさん有るとすぐ積みたくなるのが作曲家。
ピラミッドには2つ足りませんでした

IMG_1115_convert_20121010085144.jpg

リンゴを美味しく食べるのに大事なことはリンゴ製品を飲み食いしないこと。
許されるのはアップルパイくらいでしょうか。
作曲の授業でもよく使う話
「この和音ここで使ったら,そこの同じ和音のところ味が薄くなるでしょ!」


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