2013.09.30

関東合唱コンクール結果

指揮・指導をしている「群馬おきりこみ合唱団」が
関東合唱コンクールに出場しました。
自由曲は鈴木輝昭作曲の「ありがとう」でした。

関東大会の結果をおきりこみのブログにのせようとしましたが
久しぶりすぎてパスワードが忘却の彼方へ

というわけで静岡で行われた関東合唱コンクールの
結果はこちら。
結果_convert_20130930103234


昨年に引き続き銅賞
昨年はビッケだったので、少し向上です。

出場した団員のみなさん、お疲れさまでした。
私も帰宅が午前1時でした。ブラックガムを二本消費して
頑張りました

こちらはせっかくの清水なので食べたお寿司。
お魚さん!たくさんの命を「ありがとう!」
すし_convert_20130930102828
スポンサーサイト

2013.09.25

秋と言えば「萩」

群馬に多い「萩原」さんですが
中には、秋の七草の一つ「萩」を知らない人もいて、
西の田んぼなんぞが名字になっている私からしたら
裏山鹿。でも前橋を走っててもなかなか「萩」を見つける
ことができません。

そんな萩を題材にしたピアノ独奏曲「萩の舞」ってのが
ありまして、2009年に作曲、2011年に改訂しましたが
今回は2011年のものをyou tubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=TT6BvURfbXU

画像は近所の貴重な萩です。
解説にあるとおり、静かに佇む「萩」が闇と月と風によって
徐々に変貌して暴れ出す様相を表現しています。

私は白みがかった黄色は「Es(ミの♭)」に感じます。
前半、月の影響を受けるので「Es」を基音としています。

後半にある童謡が挿入されているのでお楽しみに。
ピアノは昨年「女の樹海」を弾いてくださった西尾杏子さんです。

2013.09.17

台風一家

台風のご家族は元気にオホーツク海に抜けて
いったでしょうか(冗談ですよ)
でもいつのころまでか、台風を擬人化してイメージしていたのは事実

うちは赤城の下腹部なので、洪水の心配はありませんが
庭のブルーアイスちゃんがぐにゃりと倒れてしまいました。
ブルーアイスの葉は甘いミントのような香りがします。
玄関にでも置いておきたいところですが、日当りが悪く、
風通しが悪いと枯れ込むので無理です。
ブルー1_convert_20130917100431

折れてはいないので、風がやんでからすぐにもとに戻しました。
ブルー2_convert_20130917100500

これから、向こうに見える猛暑で焼けてしまった芝も手入れせねばならず・・・
「庭仕事やなしごと」ではないですが「庭仕事やのごとし」と言われる
(自作)ほどあっという間に一日が過ぎてゆきます。

仕事には時間を長く感じる仕事と短く感じる仕事があって
私が経験した中では、暇な時間帯のコンビニの仕事が長く感じる仕事。
料理店の時間までに終わらせなければならない仕込みが短く感じる仕事でした。

昔、敵を倒すために「時間よ止まれ!!」という、もともこもないような技を
披露する「影スター」という戦隊ものがありましたが、まさにそうゆう感じ。
カゲ_convert_20130917101510

相手を動けなくして倒すのは他には北斗の拳の技にもありましたね。何とか
という秘腔を突いて・・・「うぬ、体が動かない」とお決まりの台詞。
でも、相手の意識が有る分、ケンシロウのほうが罪深いかなあ

台風の日は「たこ焼き」と決まっているわけではありませんが、
技術的な作業をしながら食べることのできる楽しい料理(?)です。
タコ_convert_20130917100535

ソースは「おたふくソース」を使いましたが何か違う・・・
ネット情報で、ケチャップと麺つゆをプラスしましたが
まだまだです。うーんこれは研究のしがいがあるかも。
誰かいいレシピ知ってたら教えてくださーい!

2013.09.09

烏川渓谷ロードレース出場者募集

いつのまにかすっかり秋めいてきました
寝る場所がようやく床からベッド(布団)へ移動できました。
布団やベッドや枕は人が考え出した快楽グッズで体には本来よくないと
お医者さんに言われたことがありますが、まあ食べ物で言うと
スイーツみたいなものでしょうか

そろそろ群馬県民マラソンに申し込まなきゃと思ってサイトを
みたらとっくに定員になっていましたそんなに走る人いるの
かなあ???特にハーフが人気ですが、20キロ走るのはかなり
大変なのでやっぱり見えないスポーツ人気は存在するのでしょう。

しかたないので(ごめんなさい)同じ日に開催される烏川渓谷ロードレースに出ようかな・・・と。ロードレースとまぎらわしいネーミング
ですが、これ「ラン」です。
楽器の練習もそうですが、目標がないと練習しません。
一人だと当日予定をいれてしまいそうなので(笑)
どなたか一緒に出場する方募集中です。
どうですか?H(秋の七草)君、E(お豆)君、Y(基地)君、K(朔太郎といえば)さん、!!

うちわですみません・・・


2013.09.01

亀有の、ないめん的思い出

浪人時代から25歳くらいまで東京都葛飾区の亀有に住んでいました。
ここに岡山から引っ越して来たとき、「亀」のつく町に住む事
に多少の〇〇感があった気がします。ちなみにここで亀を見た事は
ありません

ややこしいんですが、駅は葛飾区亀有。下宿先は足立区中川、と
環7を渡って区が変わります。

学生の頃はなんであんなに外食していたんだろうと不思議に思いますが、
一人でもしょっちゅう「亀有定食」を食べに「王将」へ行っていました。
このリンク先の方の言う通り、いろんな王将に行きましたが亀有がピカイチです

あと近所の「◯楽」という中華料理屋にはよく友達の J 君と行っていましたが
ここから前回の続き

ある夜 J 君と◯楽へ行ったとき彼は、私も大好きな「麻婆ラーメン」を注文。
雲の上から地上を覗くように、麻婆豆腐をかき分けて麺にたどり着く、
何とも言えない楽しく美味しいラーメンです。

で、私が注文したのは、「ワンタン麺」。餃子を頼まなくとも、ラーメン餃子を
食べた気になるのかならないかは分かりませんが、「麻婆ラーメン」の次に
好んで注文したラーメンです。

「いただきまーす!!」まずはワンタンから。とろりと溶けるような食感が
たまりません。それでは麺を!・・・・・・・・

あれっ麺がない

たぶん店主のおじさんが「ワンタン麺」を「ワンタン」と聞き間違えたの
でしょう。小声で友達に「麺入ってないよ〜。入れてもらおうか」と言った
そのとき

友達は
「西田君、ここで麺が入ってないと言ったらおじさんが気を悪くするでしょ。
だから今回はワンタンだけを食べて帰るべきだよ」

「え〜〜〜〜〜〜〜〜?でもでもでも・・・」

私はワンタン麺を作り直せと言っているのではない。麺を入れて欲しい
と言っているのです。
最後まで説得され続け、結局ワンタンだけを食べてお勘定。
しかしどうしても納得がいかず涙をこらえて友達と帰りました。
悔しい・・・

心の中があんなに乱れた事はありません。
でもその経験があって人の間違いや、自分が責められる状況を「受け入れる」
ことを学び、内面的(無い麺的)に成長することができました。
J 君ありがとう。


しかし私は現在、外食する時は結構クレームをつけるやっかいな人と化しています
いつもビールを美味しそうに飲みながら作ってくれた、おじさんの「麻婆ラーメン」
をまた食べたいです

 | HOME | 

プロフィール

西田直嗣

Author:西田直嗣
いらっしゃいませ。西田直嗣のブログです。
詳細はこちら

最新記事
公演スケジュール
5/14 「詩と音楽」
詩と音楽表_convert_20160412061754
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
フリーエリア
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ペンギン