2016.05.16

詩から音楽へ 終了

第44回朔太郎忌「詩から音楽へ」終了しました。
会場は満席に近いほどでした。ご来場いただき
ました皆様、ありがとうございました。

終わってみて今回の企画はやはり、西村先生におい
でいただけた事が最も大きな事でした。先生には
2週間前に行われた前女のリハーサルでもレッスン
をして頂き、その音楽感が私を始め生徒たちにも
突き刺さるように響いたのではないかと思います。

その西村先生の曲に熱心に取り組んでくださった、
前女の金田先生、アンサンブルの秋葉さん、
ファニーさん、ナタリさん、竹内さん、そして
前女の生徒のみなさんに感謝です。見事に先生
の世界を表現してくださいました。

そういう意味では私は西村先生の引き立て役に回
ってしまった感もありますが、歌ってくれたおきり
こみのみなさんは、厳しいスケジュールの中、全曲
降り番なしで頑張ってくれました。少なくとも7つ
の朔太郎の詩を音楽としてお届けできたことは確か
です。みなさんの取り組みに感謝

そうそう関係者のごあいさつ中、「西田としつぐ」
さんと紹介されましたが、前回の記事の「西田おき
つぐ」さんがあったので、あまり驚かなかったです。

なぜ「としつぐ」なのか
それは・・・

西田敏行とミックスしたんだと思います(笑)
昔、トシちゃんて呼ばれてた事も・・・

おきりこみは
紫陽花フェスティバル6/11
井上武士7/18
県コンクール7/24
と続きます

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2016.05.10

眼科検診に行った・・・

今日は眼科検診のため〇〇眼科へ。
11時予約だったのですが、11時45分になっても
呼ばれず、受付の看板には
「ただいま11:30の予約の受診をしています」
とあり、もしかしてスルーされてるかも・・・
などと不安に思いながら待っていると・・・

看護師さんが次の人を呼びにきて・・・
「にしだ(きた!)・・・おきつぐさん、
にしだおきつぐさん」

一瞬自分かと思いましたが
「にしだ」と「つ」しか合っていないし・・・
いやまてよ
「つぎ」はしょっちゅう「つぐ」に間違えられる
から、実質「にしだ」と「つぐ」は合っている
とみなされるが・・・

ひと呼吸おいて
「にしだなおつぎさん、にしだなおつぎさん」

はい、私ですよ

14日に演奏する蛇苺で
「名を『蛇』と呼ばれ〜」と、
いう詩句がありますが
「名を『おきつぐ』とよばれ〜」
に変えたくなりました。

そうです勝手に「直」の上に「四」を乗っけて
「置」にしちゃったんですね。西田置嗣・・・。
どんだけ想像力がたくましいんだか

「おきつぐ」・・・どっかで聞いた事あるような
ないような・・・調べると・・・
江戸時代の旗本 田沼意次でした。
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思いがけず歴史の勉強をさせていただきました

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